2019/Apr./27、「関東ひうち会」の行事で、同窓生の村上さんが社長を務めている「川崎バイオマス発電所」見学会を行ないました。
ここでは、主に解体された家屋の木材で発電をしており、都市型バイオマス発電所としては、日本第一号だそうです。
案内役の村上さんを含めて、13人が出席しました。
企業の一線で技術者として活躍していた経験を持った、また、現役で活躍している出席者からは中身の濃い、質問がなされるとともに、発電施設の大きさやその構造に驚いていました。
見学終了後は、希望者8人で川崎駅近くの中華料理屋で懇親会でした。
会員相互の親睦を深められました。






【川崎バイオマス発電所】
川崎バイオマス発電所は、石油・石炭などの化石燃料を使用せず、100%バイオマス燃料(木くずや廃材、植物資源などのバイオマスを加工してつくる燃料)を使ったCO2フリー電気を供給する環境にやさしい発電所。川崎バイオマス発電所で発電することで、年間約12万tのCO2を削減できる。
また、川崎市の厳しい環境基準をクリアするために、地方のバイオマス発電所にはない排煙脱硫装置や排煙脱硝装置、バグフィルターといった環境設備を備えた国内唯一の「都市型バイオマス発電所」となっている。(川崎市川崎区のホームページから抜粋)
川崎バイオマス発電所の詳細はこちら https://www.kawasaki-biomass.jp/power-plant/