No. 35
立場と役割 安延 準二
卒業年度:1969年(S44年) 第3期 機械工学科
概略
新規事業に参画し、調達先を巻き込んで取り組んだコストダウン。その時の指導者から一言「ミスは俺がカバーしてやる」に、奮い立った事は今でも忘れられないと。
懐かしそうに目を細めるOBの姿が見えてきます。ぜひご一読ください。
No. 34
高専時代を振り返って 篠原 清広
卒業年度:1981年(S56年) 第15期 電気工学科
概略
高専時代の学業への取組み、クラブ活動、アルバイト、国領祭、就職活動などを振り返りながら、社会では何が活きたかを語っています。
何でも出来ると思っていた学生の頃のエネルギーや笑い声が聞こえてくるようです。ぜひご一読ください。
No. 33
営業経験は私の財産、おまけの人生を楽しく過ごしたい 猪川 正人
卒業年度:1973年(S48年) 第7期 工業化学科
概略
会社では主に営業部門に所属し、製品提案、ユーザニーズのフィードバック、クレーム対応などを実施。
お客様に助けて頂いた事や大恥をかくこともあったが、振り返ると、多くの人と接してきた事が「私の財産」と感じながら、現在は学童保育指導員やパン焼きを楽しんでいるOBのエッセイです。
No. 32
冬の晴れ間にて 宇都宮 常男
卒業年度:1971年(S46年) 第5期 金属工学科
概略
ビル建築現場において、発生する各種の課題に関係者が調整しながら進めた事や、芸術的な建築物を追っかけた経験や、神奈川県のお薦めの百景などをご紹介頂いています。
いろんなものに興味を持ち楽しんでいる姿が目に浮かびます。ぜひご一読ください。
No. 31
会社の山岳部の思い出 國貞 功
卒業年度:1974年(S49年) 第8期 電気工学科
概略
会社の山岳部で、春山、夏山、秋山、冬山、岩登りや山岳警備隊と一緒の行動など、山で多くの体験をしたOB。「山に昇るのはしんどいし楽な事はなにもないけど、最高なんだよ」と楽しそうに話す笑顔が目に浮かびます。
とても素敵な宝物を少しだけ見せて貰った気分になります。ぜひご一読ください。
No. 30
外国人との距離 西田 浩志
卒業年度:1981年(S56年) 第15期 金属工学科
概略
田舎育ちで外国人は遠い存在だったけれど、海外旅行したときに、英語もあまり喋れなかったOBが、1人で話しかけたり、失敗時に助けて貰ったりした事で外国人をとても身近に感じる様になったエピソードを紹介しています。ぜひご一読ください。
No. 29
海外での思い出&今昔四方山話: ドイツ編3 種々の返礼 佐野 満秋
卒業年度:1975年(S50年) 第9期 機械工学科
概略
ドイツ出張のときに立ち寄った居酒屋で、ナプキンで折鶴を作った事からはじまる現地の人との交流と、ドイツ人技術者との日本とドイツでの「えっ、こんな事が?」と思える様な交流のエピソードです。
OBのとても温かな人間性を感じさせてくれますし、とても清々しい気分になります。ぜひご一読ください。
No. 28
高専生の多様性 村上 弘
卒業年度:1988年(S63年) 機械工学科
概略
各地のOB会に参加し、卒業生が多様な分野で活躍している姿を知る事で高専生の能力の高さや多様性を感じているOBのエッセイです。
改めて誇りと自信を持たせてくれます。ぜひご一読ください。
No. 27
海外での思い出&今昔四方山話: ドイツ編2 折紙等々の縁 佐野 満秋
卒業年度:1975年(S50年) 第9期 機械工学科
概略
ドイツへの長期出張で、折り紙を通して現地の人達と触れ合ったエピソードを紹介頂いています。
単なる観光旅行ではなかなか味わえない心温まるふれあいで、現地の人達やOBの笑顔が見える様です。ぜひご一読ください。
No. 26
マラソンで生まれ変わって、ハッピーは今年15歳 豊嶋 幸
卒業年度:1969年(S44年) 第3期 機械工学科
概略
定年退職後に奥様からの一言をきっかけにトレーニングを始め、1年後にはホノルルマラソンを完走、更にいくつかのメジャーな大会にも出場して完走。
一方で、多くの事に興味を持ち続けているOBのハッピーな体験エッセーです。是非ご一読ください。