No. 42
『夏休み』の宿題 星田 芳宏
卒業年度:1979年(S54年) 第13期 金属工学科
概略
久し振りに愛媛に帰郷して感じたエッセイです。
内容は、「ちどり」のメニューだったり、愛媛の方言だったり、中でも伊丹十三のCM「もんたかや」「どげかや」は思わず吹き出してしまいます、そして新たな発見「を」の発音はwoかoかなど 心は愛媛に飛び、懐かしく、ほんのりとした暖かな気持ちになります。ぜひご一読ください。
No. 41
誰も知らない プロジェクトtiny-x456 インフレーター編 佐野 満秋
卒業年度:1975年(S50年) 第9期 機械工学科
概略
エアバック開発のエンジニアとして活躍されていた頃に、OBならではの発想や知見が製品に繋がったお話です。本人はtiny-xと呼んでいますが第三者から見れば画期的なアイデアでありチャレンジで、正に「地上の星」です。
困っている人が居れば見返りを期待しないで助ける、それを当たり前の事としてやっている姿がカッコイイ。ぜひご一読ください。
No. 40
言葉の大切さ 青野 哲
卒業年度:1977年(S52年) 第11期 電気工学科
概略
いろんな場面で「言葉が通じない」事に悩んだOBが、学生時代、新入社員の頃、海外などいくつかの場面を通して「言葉の大切さ」をご紹介頂いています。皆様もいろんな局面や、伝える立場、受け取る立場で感じてきた事と思います。ぜひご一読ください。
No. 39
誰も知らない プロジェクトtiny-x 佐野 満秋
卒業年度:1975年(S50年) 第9期 機械工学科
概略
NHK「プロジェクト-X」は、国内技術者の偉業を讃えた番組ですが、技術者の1人として「俺だって多少なりとも輝くような足跡は残してきたんだぜ」と、当人のプロジェクトXをご紹介頂いています。同じ学校の卒業生が、人知れずこんな活躍をしていたんだと想うととても嬉しくなります。ぜひご一読ください。
No. 38
バングラデシュで不思議な体験 船舶解体現場とヤクザの親分、山賊に遭遇、富豪の結婚式 久枝 芳則
卒業年度:1969年(S44年) 第3期 工業化学科
概略
十数年前、知り合いの機械メーカー会長とバングラデシュを訪問したときの話。
現場を仕切る大親分の大豪邸を訪問したり、車でジャングルを走っていて山賊に襲われそうになったり、まるでアラビアンナイトのような大富豪の結婚式に誘われたりと、普通の観光旅行ではとても味わえない経験をしたと、懐かしさいっぱいで語っています。ぜひご一読ください。
No. 37
海外赴任四方山話:-20℃の「雪かき」から初出勤 二神 得明
卒業年度:1969年(S44年) 第3期 電気工学科
概略
1980年代の後半、米国現地生産の為シカゴに渡り、数人の日本人と現地スタッフで工場を立ち上げた6年間の経験と、その後、シンガポール勤務での4年間の経験を中心に、仕事に打ち込み、家族で支え合った事を振り返って頂いています。
海外生活で家族には、良い事も悪い事も、普通はあり得ないドラマの様な事も経験をさせてしまったけれど、今となっては懐かしい良い思い出と、笑っている姿が目に浮かびます。
No. 36
新居浜高専の思い出その3 三途の川 佐野 満秋
卒業年度:1975年(S50年) 第9期 機械工学科
概略
学生の頃、突然倒れて生死の境を彷徨ったときの話。
高専大会の5000mで最終コーナーを回った直後に倒れて気絶、気が付いたら靄が立ち込める川岸に立っていた。向う岸は美しく楽しそうなので小舟に乗って渡り始めた、という不思議な体験談です。
ちょっと涼しさを感じるかもしれません。ぜひご一読ください。
No. 35
立場と役割 安延 準二
卒業年度:1969年(S44年) 第3期 機械工学科
概略
新規事業に参画し、調達先を巻き込んで取り組んだコストダウン。その時の指導者から一言「ミスは俺がカバーしてやる」に、奮い立った事は今でも忘れられないと。
懐かしそうに目を細めるOBの姿が見えてきます。ぜひご一読ください。
No. 34
高専時代を振り返って 篠原 清広
卒業年度:1981年(S56年) 第15期 電気工学科
概略
高専時代の学業への取組み、クラブ活動、アルバイト、国領祭、就職活動などを振り返りながら、社会では何が活きたかを語っています。
何でも出来ると思っていた学生の頃のエネルギーや笑い声が聞こえてくるようです。ぜひご一読ください。
No. 33
営業経験は私の財産、おまけの人生を楽しく過ごしたい 猪川 正人
卒業年度:1973年(S48年) 第7期 工業化学科
概略
会社では主に営業部門に所属し、製品提案、ユーザニーズのフィードバック、クレーム対応などを実施。
お客様に助けて頂いた事や大恥をかくこともあったが、振り返ると、多くの人と接してきた事が「私の財産」と感じながら、現在は学童保育指導員やパン焼きを楽しんでいるOBのエッセイです。