No. 48
一時帰国でメモリーレーンを爆走(後編) Ted Saeki (佐伯徹郎)
卒業年度:1967年(S42年) 第1期 電気工学科
概略
久し振りに一時帰国し、母校で一期生時代の学生生活と海外生活を話したときの話。
本番直前にアクシデント発生。
なんとかアクシデントを回避してプレゼントを実施し、その後の楽しみを綴った後編。ぜひご一読ください。
No. 47
一時帰国でメモリーレーンを爆走(前編) Ted Saeki (佐伯徹郎)
卒業年度:1967年(S42年) 第1期 電気工学科
概略
久し振りに一時帰国し、母校で一期生時代の学生生活と海外生活を話したときの話。
準備を終え、さて本番直前にナレーションのカンペが見れない事態に、さてどうしよう?
前後のエピソードを交えご紹介頂いた前編。ぜひご一読ください。
No. 46
私の歩んできた道 「いつも青春」:Part-1前半(高専時代~20代) 清水 一雄
卒業年度:1979年(S54年) 第13期 金属工学科
概略
必ずしも恵まれた境遇ではなかったけれど、常に自分の可能性と能力を信じ、あるべき姿を実現する為の現実的な選択肢を設定し、選び、積極的に動き、自ら道を切り開いてゆく姿に感動します。
海外出張で目を開かされる場面は、勝海舟に出会った坂本竜馬の様です。
誰でも、若い頃には自分に合った道が、職業が分からず悩んだ事があると思います。その頃の記憶とダブらせると想いが深まると思います。ぜひご一読ください。
No. 45
私の歩んできた道「プロローグ:いつも青春」 清水 一雄
卒業年度:1979年(S54年) 第13期 金属工学科
概略
ビジネス界を全力で駆け抜け、数か月前に引退したOBが、高専時代を含めた50数年を振り返る投稿のプロローグです。
今後、どんな投稿があるのかを予感させ、ワクワクします。ぜひご一読下さい。
No. 44
出所して45年 鎌田 忠
卒業年度:1981年(S56年) 第15期 金属工学科
概略
卒業して45年、社会・会社でもかなり多くの事を経験したいまの雑感として、高専の評価がとても高い事、事業を成長させる為に実施する事、ロシア出張で経験した事、木材の可能性などを語ったエッセイです。
言葉の端々に、これまでに為してきた事の自信と誇りが感じられます。ぜひご一読ください。
No. 43
冬道ドライブの注意と秘訣 佐野 満秋
卒業年度:1975年(S50年) 第9期 機械工学科
概略
トラクションコントロールシステムの開発と、雪積路や凍結路を運転した経験から
どんなときにスピンするのか、ASRやABSがどんな役割を果たすのか、スピンを止めるにはどうすればいいのかなどを紹介頂いています。
車の運転で起こるスピンをエンジニアの視点で分析しています。ぜひご一読ください。
No. 42
『夏休み』の宿題 星田 芳宏
卒業年度:1979年(S54年) 第13期 金属工学科
概略
久し振りに愛媛に帰郷して感じたエッセイです。
内容は、「ちどり」のメニューだったり、愛媛の方言だったり、中でも伊丹十三のCM「もんたかや」「どげかや」は思わず吹き出してしまいます、そして新たな発見「を」の発音はwoかoかなど 心は愛媛に飛び、懐かしく、ほんのりとした暖かな気持ちになります。ぜひご一読ください。
No. 41
誰も知らない プロジェクトtiny-x456 インフレーター編 佐野 満秋
卒業年度:1975年(S50年) 第9期 機械工学科
概略
エアバック開発のエンジニアとして活躍されていた頃に、OBならではの発想や知見が製品に繋がったお話です。本人はtiny-xと呼んでいますが第三者から見れば画期的なアイデアでありチャレンジで、正に「地上の星」です。
困っている人が居れば見返りを期待しないで助ける、それを当たり前の事としてやっている姿がカッコイイ。ぜひご一読ください。
No. 40
言葉の大切さ 青野 哲
卒業年度:1977年(S52年) 第11期 電気工学科
概略
いろんな場面で「言葉が通じない」事に悩んだOBが、学生時代、新入社員の頃、海外などいくつかの場面を通して「言葉の大切さ」をご紹介頂いています。皆様もいろんな局面や、伝える立場、受け取る立場で感じてきた事と思います。ぜひご一読ください。
No. 39
誰も知らない プロジェクトtiny-x 佐野 満秋
卒業年度:1975年(S50年) 第9期 機械工学科
概略
NHK「プロジェクト-X」は、国内技術者の偉業を讃えた番組ですが、技術者の1人として「俺だって多少なりとも輝くような足跡は残してきたんだぜ」と、当人のプロジェクトXをご紹介頂いています。同じ学校の卒業生が、人知れずこんな活躍をしていたんだと想うととても嬉しくなります。ぜひご一読ください。